JR武蔵野線と北総鉄道の二つの路線が乗り入れ、東京・銀座・日本橋まで約45分と都心へのアクセスも良好な「東松戸駅」。この駅を中心とした、なだらかな丘陵地一帯が「東松戸」です。
平成2年に土地区画整理事業の造成工事・公共施設整備工事がスタートし、平成5年には、心地よい暮らしを守り続けるために、街づくりや建築物に関する独自の「地区計画」も定められました。すべての住民が快適に暮らすための細やかな配慮がすみずみまで行き届いています。 新しい道路や宅地造成の工事が行われるとともに、鉄道の整備事業は更なる延伸が予定され、よりいっそう魅力的な街づくりが進められています。平成19年に商業施設が竣工。駅周辺では、新たな開発がつぎつぎと始まっています。 |