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 松戸市紙敷地区の地区計画における地区区分は、駅前を中心とする「商業業務地区」および「商業地区」、幹線道路および鉄道沿道の「沿道地区」、そして「住宅地区」の4つの区域に分けられています。
 それぞれの区域ごとに、施設の種類だけでなく、建物の配置、敷地面積などにも一定のルールを設けています。このルールは、地域の景観とともに、一邸一邸の日照や風通しといった環境条件についても、街全体で協力して守っていこうという理念に基づいて決められています。たとえば、住宅地においては、道路境界線や隣地境界線から各建物の外壁までを最低1m以上、建物どうしの間隔では計2m以上とし、ゆったりとした街並みを実現しています。また最低敷地面積を200m2(約60坪)と定めることで、将来にわたっての区画の分割・細分化を抑制。こうしたルールが、良好な住環境を保ち、ゆったりとした街づくりを支えているのです。
敷地整備も一段落したいま、急ピッチで住環境整備が進められています。
敷地整備も一段落したいま、急ピッチで住環境整備が進められています。
住宅地区
最低面積200m2(約60坪)。広々とした敷地での暮らしが広がります
 
商業業務地区
十分な駐車スペースを確保した
商業サービス施設が立地
 
住宅地区
一部地域では緩やかなスロープを残して、変化のある景観を創造しています
商業地区
商業施設および居住用施設兼用の
中層マンション
 

中高層住宅

西口ロータリー

スーパー ベルクス(1F)
(平成18年10月撮影)
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